ALEX-01 のうり!です
<1>使い勝手のよさ1!
ALEX-01を使用すれば 後席画面のON/OFFが ”画質・消”ボタン→”後席画面”アイコンに
タッチすることでできます(外部映像出力を出力/停止するもので、追加モニターの電源・画面をON/OFFするわけではありません)
後席モニターはリモコンでON/OFFするものが多いようですが、リモコン受光部は後ろ向きについていますし、
リモコンに手が届かなかったり・・・ドライバーからは操作しづらい状況。
バックする時に リアウィンドウに映りこむ後席モニターの画像を手元で停止できれば、楽ですよね。
<2>使い勝手のよさ2!
ALEX-01を使用すれば
<前後席連動:ON時>
Acc再ON時、ラストモードのまま ナビ側/外部映像出力とも起動します。<ラストモードON機能>
例えば・・
ナビ本体:DVDビデオ / 外部映像出力:DVDビデオ 視聴していた場合、Acc:OFF→再ONしても
ナビ本体:
DVDビデオ / 外部映像出力:
DVDビデオ となります。
<前後席連動:OFF時> **後席音声取出しコード
EXAC-01 完成しました!**
Acc再ON時、外部映像出力は停止します。
例えば・・
ナビ本体:TV / 外部映像出力:DVDビデオ 視聴していた場合、Acc:OFF→再ONすると
ナビ本体:TV / 外部映像出力:OFF となります。
”画質・消”ボタン→”後席画面”アイコンをタッチすれば、
ナビ本体:TV / 外部映像出力:
DVDビデオの状態に戻ります。
平日の通勤時は 前後席連動:OFF
お休みのドライブ時は 前後席連動:ON に設定すればコンビニに立ち寄って、Acc:OFF→再ON
しても そのまま楽しめます。
<3>取付けが簡単1!
ALEX-01は純正配線を加工することなくカプラーオン(アダプター部)です。
アルファードはナビ・オーディオパネル部の脱着が比較的簡単なお車です。
ALEX-01をご自身で装着される方は多いハズ。
ナビ本体を脱着するプラスドライバーと、
映像出力取出しコードをつけるためにコネクタのロックを外す精密マイナスドライバー(先端が2〜3mmくらい)
だけで取付けできます。
電源を取り出す加工も必要ありません。
純正配線にキズをつけたり、接触不良の心配もありません。
<4>取付けが簡単2!
ALEX-01の基板サイズは20×40mm.
表面実装部品を使い小型で非常に薄く5mmできています。
アダプター部の重量は、ハーネスを含めても 30g
。
TV-Kitなどのアクセサリーパーツをすでにご使用でも、取付けスペースに困りません。
ナビ本体上部に両面テープでの貼り付けたり、ナビ奥のスペースに収めやすくなっています。
<5>高い信頼性1!
ALEX-01の基板は、マイコンメーカーの指定会社様にてパターン設計〜実装。
取付けハーネスは、自動車関連ハーネス実績豊富なメーカー様にて作製いただいています。
アダプターまでの配線はビニールチューブで覆い、振動で配線が車輌とこすれる心配も
ありません。
<6>高い信頼性2!
ALEX-01のマイコンは、使用温度範囲-40〜85℃のスペックのものを使用。
パーツはすべて表面実装部品を使い、振動に対しても強い設計です。
厳しい自動車での使用条件下での安定動作をめざしました。
<7>動作確認を容易に1!
ALEX-01はダイアグ画面で動作チェックができます。
純正ルーフモニターを接続した状態と同じ、Rr-TV:OK と表示されます。
<8>動作確認を容易に2!
ALEX-01の基板には電源が供給されていることが解るようにLEDをつけています。
万が一の故障診断に役立ちます。
